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イラストレータデータ入稿規定
フォトショップデータ入稿規定
画面はCS3のものです。以前のバージョンの場合、操作やメニューの位値が異なる場合があります。
●保存形式はEPS形式で
●透明効果は使用しない
●トリムマーク(トンボ)について
●文字は全てアウトライン化
●イラストレータ配置画像等について
●塗り足し外の余分な画像はマスク処理をする
●不要なデータは削除
●オーバープリントについて
●線の色設定に「塗り」は選択しない
●レイヤーは統合する
●カラーモードはCMYKで作成
●墨文字はK100以外の色をいれない
保存形式の確認
データ形式は必ずEPS形式に変換し、EPSオプションの配置した画像を含むにチェックしてください。
透明効果について
当社のRIPは透明効果には対応していません。
トリムマークについて
ドキュメントサイズに合わせて必ずトリムマーク(トンボ)を付けてください。
メニューバー[フィルタ]の[クリエイト]から[トリムマーク]を選んでください。
文字のアウトライン化
フォントが含まれた状態で入稿されますと、異なるフォントに置き換わってしまいます。またパソコンの環境やバージョンの違いにより詰め情報が変わる場合があります。
Windows、Macintoshいずれの環境でも、入稿前に文字は全てアウトライン化してください。
メニューバー[オブジェクト]のロック、レイヤーのロックを解除します。次にメニューバー[選択]から[すべて]を選んでください。[書式]から[アウトラインを作成]を選択してください。
画像配置について
Illustratorファイルと画像ファイルはひとつのフォルダ内に入れてください。
配置する場合、リンクのチェックボックスにチェックされていることを確認してください。またウインドウのリンクパレットに何もマークが無ければ正しくリンクされています。
リンクされた画像を修正した場合、Illustratorファイルを上書き保存しなければ修正された画像を配置したことにはなりません。
画像を埋め込む場合、色校後調整が必要な場合があるので、画像データも必ず添付してください。
マスクについて
トリムマークの塗り足し外の余分な画像及び罫線・塗りはマスク処理してください。製版RIPで処理した際のトラブルの原因になります。
メニューバー[オブジェクト]の[クリッピングマスク]から[作成]を選択してください。
不要なデータについて
出力範囲以外のデータがないか確認してください(不必要なガイドラインやアンカーポイント、テキスト孤立点も含みます)。
不必要なアンカーポイントを削除する場合
メニューバー[選択]の[オブジェクト]から[余分なポイント]を選んでください。
不必要なガイドラインを削除する場合
メニューバー[表示]の[ガイド]から[ガイドを消去]を選んでください。
オーバープリントに設定ついて
社では原則としてオーバープリントの設定はデータチェックしません。オーバープリントを理解の上使用してください。
線の色設定に「塗り」は選択しない
線を描く場合は線幅、色の設定に注意する必要があります。線幅は透明で塗りに色の指定がしてある場合、パソコン画面上では見えていても、印刷されなかったりします。線を描く際は必ず「線」の色を選択してください。また、あまりにも細い線の場合も、かすれる場合がありますので、線幅は「0.1ミリ以上」に設定してください。
この設定では印刷されない場合があります。
このように「線」の色を設定してください。
レイヤーについて
レイヤーとは透明なシートのようなもので、幾層にも重ねることができます。入稿時には統合してください。
カラーモードについて
入稿データのカラーモードはCMYKで作成してください。特色(スポットカラー)やRGBカラーは使用できません。RGBはモニタなどの表示色の為、完全に印刷では再現できません。CMYKの近似値に置き換えられ、著しく違った色になることがあります。
すべてをロック解除し、すべてを選択後、メニューバー[編集]の[カラーを編集]から[CMYKに変換]を選んでください。
K100%について
墨文字はK100%以外に色は入れないでください。版ずれした場合、他の色がずれて見える場合があります。
墨バックはK100%以外に色は入れないでください。版ずれした場合、他の色がずれて見える場合があります。
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