概要
     
 

新時代の新聞印刷拠点

 
  南日本新聞国分制作センターは最新鋭の生産設備を誇る、21世紀型の新聞印刷工場です。  
     

 

外観
県央から情報発信
   南日本新聞社は2001(平成13)年2月に創立120周年を迎えました。県民・読者の信頼にこたえ、さらに確かな情報発信基盤を築くには、地震や台風、豪雨などの災害に強い印刷・輸送体制の確立が不可欠です。国分制作センターは、その実現を目指すサテライト(分散印刷)工場として鹿児島のちょうど真ん中に位置する霧島市に建設されました。  
     
災害に強い印刷・輪送
   朝刊発行部数38万部を超え、地方紙では九州一の南日本新聞。国分制作センターは、その約3分の1を印刷し、霧島姶良地区と大隅半島全域、大口伊佐地区そして宮崎県の一部にも配送しています。特に災害時には、同地域への輸送ルートが以前に比べ、かなり強化されています。
災害に強い
所在地
  所在地
敷地面積
建物用途
駐車台数
総事業費
稼働開始
霧島市国分上之段2560-1 
29,209平方メートル(8,851坪)
新聞印刷工場
乗用車25台トラック待機場7台
約35億円
平成11年3月
 

設備概要
新聞用オフセット輪転機/LITHOPIA BTO-N4
新聞搬送設備/センターグリップキャリア方式
発送設備機器/カウンタースタッカー、宛名札印刷添付装置、包装結束機、部数管理システム

ほか
自動紙面検査装置/TOYO ASSISTANT-EX
ほか

工場2階

工場3階

工場1階

エリアマップ
詳細マップ  
   
敷地図面
輪転イメージ